消費者金融の最大手アコム。

アコムでキャッシングをお考えの皆様に、アコムでキャッシングをする際の注意点、審査に関する点、手続きの流れ等をご紹介します。初めての方でも不安にならないよう、細かなところまでお伝えしますので、是非参考にして下さい。

 

まず活用!アコムの「3秒診断」

アコムで審査を受ける前に、まずはご自身でアコムの「3秒診断」を実施してみましょう。

 

この「3秒診断」とは、アコムのホームページで実施出来ます。
その診断の中身は、

 

「年齢」・「性別・独身既婚」・他社からの「借入件数・借入合計金額」です

 

アコムで審査を受ける前に、このツールを使って融資をしてもらえるかどうかの簡易判断が出来ます。このツールは仮審査や本審査ではなく、簡易な判別ツールです。そのため、この結果が確定だという事にはなりませんが、まずは自分の条件に当てはめた時にどうなるかがすぐに確認出来る便利なツールとなっています。

 

 

ここで注目して欲しい内容として1点。この「3秒診断」の項目に年収を記載する欄はありません。つまり、アコムでキャッシング審査を受ける際、重要視されている事は、年収よりも他社からの借入等があるかどうかという点です。つまり、収入総額はどうあれ、安定した収入を得ている人で他社からの借入がない場合は、審査に通る可能性が高いという事です。逆に、他社からの借入が極めて多い方も審査に引っ掛かる可能性があるという事です。

>>「3秒診断」をやってみよう

 

絶対審査に通らない3つの事

審査を受ける前に必ず覚えておいて欲しい事が1点あります。
次の様な人は、審査を受ける以前に審査前に融資不可という判断をされます。

 

・金融事故を起こしている人
・債務整理を実施している人
・1ヶ月に3社以上の審査を受けて融資不可の判断が出ている人

 

この内容に該当している人は、審査を受ける以前の問題で、融資不可という判断となりますので注意が必要です。

 

金融事故とは、クレジットカードや他社カードローンで返済遅延(3回以上/年)又は滞納をしてしまっている人です。また、過去に債務整理をし、5年を経過していない人も同様です。この様な人を、業界で共通して照会できるように信用情報機関で共有します。これがいわゆるブラックリストに載っている人と言います。

 

また1ヶ月に3社以上の審査を受けて融資不可の判断が出ている人も同様に融資が受けられないという結果になります。これに該当する人は、申込ブラックに載っている人と言います。この様な事に該当する人は、基本的にカードローン他、各種ローンの申請にも通る事が出来ないです。それは、信用情報機関に登録されてしまっているからです。

 

申し込み情報は約6カ月履歴が残りますので少なくとも信用情報機関から登録が消えるまで審査を受けない方が無難です。

 

アコムではあなたの金利はどれくらい?

審査を受ける前にアコムの契約条件を確認しておきましょう。まず、アコムの金利を確認します。

▲アコムでは、金利幅が3.0%~18.0%と表現しています

 

ではあなたが契約を取り交わした場合の金利はいくらになるか想像がつくでしょうか?
適用金利は利用極度額によっても変わりますので、10万円の枠であれば極めて18%に近い適用になりますし、200万や300万などの大き目な枠が取れれば利用金額はその内の10万であっても6~8%の適用になったりします。

 

合わせてに金利が低く設定される人というのは、金融取引において相当信用のある人が該当します。例えばクレジットカードを利用していて、月々100万円程使用し、しっかりと返済しているといった様に利用と返済実績の多くある人は信頼が高くなります。

 

しかしながら、金融取引において、初めてカードローンを契約する人は、特にその信用度が図れません。利用・返済実績があまりない人が少額のカードローンを契約すると、信用度は低いため若干高めな金利が設定されてしまうのこともあります。

 

法律的なところと照らし合わせて見てみますと消費者金融は、「貸金業法」という法律の元、消費者に融資を行っています。この「貸金業法」で定められている利息は次の通りです。

 

・10万円未満の貸付に対する金利は20%(年率)以内
・10万円以上100万円未満の貸付に対する金利は18%(年率)以内
・100万円以上の貸付に対する金利は15%(年率)以内

 

これに対し、アコムでは貸付金額に関係なく、18%以下に設定されています。つまり、10万円未満の貸付では法定金利よりも低く設定されているという事が分かります。小口の利用者は法定利息よりもお得に借り入れができるのは大手消費者金融を選択するメリットです。

 

具体的にアコムの利息はどうなるの?

金利の設定はお分かりになられたかと思います。では実際借入をした場合の利息はどうなるでしょうか?ここでは例を用いて計算してみます。
仮に借入を30万円した場合を見てみましょう

 

金利は18%(年率)とします。この場合、1年で18%の利息が付くという事になりますので、月々の返済金額は次の様になります。

 

利息(月)=(元金)×18(%)÷12(ヶ月)

月々の返済金額は元金充当金+利息金という形になります

 

リボルビング返済方式の場合は月々の返済金額が借入残高と共に変動する方式です。
ここでは、仮に返済金額を次の様な形として考えます。

 

  • 借入残高20万円を超え~30万円以下の時、返済金額は12,000円
  • 借入残高10万円を超え~20万円以下の時、返済金額は10,000円
  • 借入残高0万円を超え~10万円以下の時、返済金額は8,000円

 

この様な条件で利息をシミュレーションしてみましょう。少し長い表になりますので途中省略しますが次の通りとなります。

 

 

如何でしょうか。30万円を借り入れた場合、完済時における利息合計は約88,000円程度になります。
この様にしてみると、利息金額の合計は結構な額になりますね。また、返済期間も39ヶ月(約3年3ヶ月)と長いものになりますので、無理のない金額設定とできるだけ有利な金利の業者さんを選択することが重要です。

 

 

アコムで借りたい!審査申込はどうするの?

アコムで借入した場合のイメージはこれで掴めたと思います。では実際に審査に申請する方法をお教えします。まず、アコムでは主に2つの方法で審査申請が可能です。

 

  1. インターネットから申請するWeb契約
  2. 直接窓口や自動契約機に行って手続きを行う来店契約

 

となります。方法は違いますが、審査内容に違いはありません。審査から融資までの流れの大枠は次の様なステップです。

 

①個人情報の確認(氏名、性別、年齢、住所、勤務先、他社借入状況等)

②審査に必要な書類提出

/運転免許証(交付を受けていない方は個人番号カードや健康保険証等)

※顔写真がない書類の場合は別途書類が必要運転免許証等
※お借入れ総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要

③会社への在籍確認

④キャッシングカード受け取り・融資を受ける。

 

シンプルに言うと、上記の様な流れになります。では、Web契約と来店契約では何が異なるのでしょうか。

 

Web契約の場合


①アコムのホームページ上で入力。(仮審査)→仮審査通過したら
②メールや専用アプリにより提出(本審査)→書類に不備がなければ
③在籍確認を実施。→確認が取れれば、最終判断。融資可能の場合は、
④郵送でカードの受け取り(急ぎの場合、15時までなら即日振込対応が可能)

 

この様な流れとなります。ここで、カードの郵送を避けたい場合は、郵送を止め、直接無人契約機で受け取りになる事も可能です。

>>アコムWEB申し込みはこちら

 

 

来店契約の場合

①~④のステップをすべて自動契約機や来店により済ませてしまいます。
申請~契約までの時間はおおよそ1時間程度が標準かと思います。

 

基本的にはネットで申し込みをしてからカード受け取りなど来店で手続きをする方がスムーズですし、審査の連絡をメールで確認できます。

 

 

契約が出来ても色々と不安があります!

契約が出来ても、色々な面で不安を感じる人がいるでしょう。特に消費者金融の場合、他人にばれたくないものです。そういう人が大勢いる事から、次の様な不安が圧倒的に多いです。

利用明細が家に届いてしまう!?

これですね。これは多くの人が頭を抱える問題です。家族に内緒にしていたのに、この利用明細で家族にばれる。目も当てられない状況になりますよね。ですが心配要りません。利用明細は届きません。利用明細は、ATMを利用した場合に、こそで発行される明細が利用明細になります。但し、次の場合は利用明細や書類が送付されてしまいますので、十分注意して下さい。

 

・振込融資を受けた場合
・返済が遅延した場合

 

振込融資を受けた場合、利用明細は契約者の住所に送付されてしまいます。ですので、家族にばれたくないという人は振込融資を受けないようにしましょう。また、返済が滞った場合も同様に、書類が郵送されてきます。この2点さえ気を付けておけば、自宅に利用明細や契約関係の書類が届くといった事はありません。安心して下さい。

 

 

アコム審査に有利な条件ってあるの?

消費者金融の審査を受ける上で、その審査基準がどうなっているのか?知りたいですよね。残念ながら、その審査基準は分かりません。公表もしていないため、我々一般市民にはその基準の詳細を知る事は出来ません。ですが、多くの金融業者が審査方法として採用している方法があります。それがスコアリング方式と呼ばれるものです。

 

要するに消費者の状況を数値に置き換えてその数値が規定値をクリアするかどうかにより判断する方法です。その数値の基準値は公表されていませんが、一般的には次の様な条件が有利と言われています。

 

  • 勤続年数が長い
  • 居住形態が持家
  • 既婚で子供無し
  • 独身で実家暮らし
  • クレジットカードなどの利用実績が多くある

 

この様に、審査では消費者の収入の中で、自由に使えるお金がどれくらいあるかという観点で評価をしていると言えます。

 

在籍確認は避けられるの?

これもすごく気になる点です。在籍確認は避けられるのか?残念ながら、避けられる可能性は低いと言えます。在籍確認とは、安定した収入を得ているという事を証明する事の確認です。

 

源泉徴収書で収入を証明したとしても、今現在無職である可能性もあります。その様な観点からアコムとしは、必ず確認するべき内容の一つでしょう。しかしながら、近年では個人情報漏えいという観点から、社員の情報を明かさない会社も多くなってきています。もちろん、見ず知らずの人から連絡が入った場合は、在籍しているかどうかの確認も教えてくれない会社も出てきているのも事実です。

 

その様な場合、例えば社員証など、社員である事を証明するものを持って在籍確認としてくれる可能性もあります。申請時に一度相談してみるのも手としてはあります。が、基本的には在籍確認は必須項目の一つですので避ける事は出来ないと認識しておきましょう。

 

保証人が必要なの?

お金を借りる時って、保証人が必要だと思っている人も少なからずいるでしょう。ですが、アコムの場合、保証人は必要ありません。なぜか?それは信用貸付と呼ばれる方法で貸付を行っているからです。信用貸付とは、買いて字の如く、消費者を信用して貸付を行うという事です。無担保融資と言います。無担保融資では、保証人を必要とせず、消費者の信用のみで融資をするかどうかの判断を行うので、審査が慎重になってしまうのですね。

 

返済方法はどうすればいいの?

アコムの返済方法は、次の中から選べます。

 

  • ATMによる返済
  • 店頭窓口による返済
  • 振込による返済

 

自分にあった返済方法を選べばいいでしょう。ATMによる返済では、手数料が発生しますので、手数料を取られたくない場合は、店頭窓口などを利用した返済方法を選びましょう。

 

 

アコム利用者「借りれた!」口コミ

最後にアコムを利用した人による口コミを記載しておきますので、参考にして下さい。

 

26歳会社員 年収:250万 利用50万円
随分昔に金融事故をしたにも関わらず20万円即決で融資可にしてもらえた。金融事故を起こした人でも再度審査をしてもらう価値があります!

29歳パート 年収:110万 利用10万円
対応が親切丁寧。審査がスピーディで即可決。ありがとうございました。

32歳会社員 年収:400万 利用100万円
30日間無利息対応が良い!初めての方は利用する価値有!

 

如何でしたでしょうか?これからアコムに審査を受けようとしている人に、少しでも役立てる情報になった事を願っています。

>>アコムWEB申し込みはこちら