オックス銀行返済の注意点、口座引き落としができない銀行があります。

オリックス銀行の返済において、口座引き落としで使用できない金融機関があります。
ゆうちょ銀行、商工中金、農林中央金庫、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行、シティバンクなどです。
非常に不便ですが、これらの口座を使っている場合は引き落とし口座にできませんので、他の口座を用意するか、振込による返済をご利用ください。

なお、返済日は毎月10日または月末日になります。

このあたりも、徐々に改善してくるのではないかと予測されます。
銀行系カードローンもサービス合戦になっていますので、より良いサービスを提供される日を待ちましょう。

 

返済はリボ払いになります

オリックス銀行カードローンの返済方法は、リボ払いになります。
毎月一定額を返済していくと言う方式です。

これならば毎月の負担はわずかで、生活費を圧迫しない程度の金額を設定すれば無理なく返済が可能になります。

30万円以下は7000円から、600万円の借入の場合は毎月80000円の支払になります。
支払が長期化しますが、その分毎月の負担がわずかになりますので、高額の融資を受けて先行投資で何か始めるのに最適ですね。

クレジットカードで先に購入して後から払っていくのと変わりありません。
旅行や自己啓発だけでなく、事業のキャッシュフロー改善にもお使いいただけます。

 

お金に余裕がある月は、増額返済で金利を節約しましょう

リボ払いで最低額を毎月返すと、若干余裕が残ると思います。
そのお金を毎月貯めておいて、ある程度まで貯金がたまったら一括返済するのがいいでしょう。そうすることで残額が一気に減り、金利も節約できます。

リボの増額をするよりも、まとめて返したほうが元本が減るのでお得です。
リボ払いは支払が長期化する点と、支払う金利が莫大になるのが問題視されていますが、このように余ったお金を自分で積み立てることで効率よく返済していけます。

余ったお金を散財してしまわないような自己管理能力も必要です。

 

増額返済の方法

不定期の増額返済には、方法が2種類あります。

提携ATMから、持っているカードを使って振り込む方法と、返済専用口座に入金する方法です。振込ですと振り込み手数料が発生しますので、提携ATMからのほうが便利なのではないでしょうか。コンビニにいく手間がかかりますが、手数料無料は魅力です。

オリックス銀行は提携ATMが終日0円であることが大きな魅力です。