無担保無保証人のフリーローン

銀行系カードローンや消費者金融の借り入れは、無担保で無保証人のフリーローンとなっています。
つまりどのような用途で使っても構わないのです。

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銀行の借り入れは保証人が必要な上に、借り入れの利用先を限定されることがあります。

ですがキャッシングによるフリーローンは、その利用が自由なのです。
これはありがたいですよね。

ショッピングでも食費でも旅行でも教育費などでも、自由にお使いいただけます。

 

好ましくない使い道

ですが、借り入れの審査の際に、用途を聞かれることがあります。
そこで、この用途の場合は審査に難色を示される場合があるのです。それはどんな利用用途でしょうか。

それはまず、ギャンブルのためのキャッシングです。非常にリスクが高く、無一文になってしまって返済不可能になる場合がありますので、ギャンブルのためのフリーローンは嫌がられます。いくら本人に勝つ自信があっても一緒です。

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そして他に嫌がられるのは、他社の借り入れを返済するための借り入れです。これはもはや自転車操業になっているとみなされますので、敬遠されてしまいます。

最後に嫌がられるのは、引越しに使う場合です。一見普通の用途のようですが、ローン会社は連絡が不通になることを嫌がりますので、引越し用途での借り入れは嫌がられると思っていいでしょう。

いくらフリーローンでも、キャッシング会社の利益を損なうような借り入れは拒否されるのです。

 

無担保無保証人の分比較的高目な金利設定

フリーローンは無担保無保証人ですので、貸し手にとってもリスクの高いビジネスになります。

そのため審査が非常に厳しくなっています。今はサービスで最短30分審査をうたっている会社が増えましたが、それは審査が簡易になったのではなく、情報化が進んでスピードがアップしただけのことなのです。

むしろ審査は厳しくなっています。

自己破産者の増加を受けて、総量規制が導入されたりなどして、カードローン会社は売り上げが下がっています。そのためより多くの顧客を獲得しようとCMを打ち、サービス合戦に乗り出しています。

これは利用者にとっては利便性の向上になりますので、嬉しいことでしょう。

 

無事に借りれたら目的の為に使おう!

Young Woman Enjoying Internet Shopping

フリーローンですので使い道は自由です。審査に通れば限度額まで自由にお金を使うことができますので、目的の為に何でも使えます。

ですが必ず返済もしっかりと行いましょう。