審査に通ればローンカードが発行されます。

銀行系カードローンで借り入れを行うには、まず審査が必要です。
その審査に合格すれば、各カードローン会社のカードが発行されます。

プラスティックでできたカードで、磁気で反応するようになっており、それをATMに入れることによって引き出しと返済が可能になります。

このカードを持っていたら、返済が終わった後もまた新規に借り入れることができます。
このローンカードは磁気で反応しますので、テレビなどのそばには置かないようにしてください。

また財布の中に保管する際も、ほかのクレジットカード類と束ねないようにしてください。

 

一定の収入がある人に発行されます

銀行系カードローンのローンカードは、一定の収入がある人に発行されます。
審査は厳密で、収入証明や身分証明書が必要です

GB401a

会社員や公務員、自営業などが対象となっております。
最近は専業主婦への貸付も増えてきました。
一方で非正規雇用と呼ばれるアルバイトやパートや派遣社員は審査に通りにくくなっています。

ですが非正規雇用の人は消費者金融が審査を緩めていますので、そちらで借り入れるといいでしょう。

一番審査が通りにくいのは創業間もない自営業と、フリーランスです。
収入が定期的でなく、返済が滞る可能性が高いため、非常に敬遠されます。

 

使いすぎに注意しましょう

消費者金融は、増加する自己破産者の問題を受けて、総量規制が導入されました、収入の1/3以上の借り入れはできなくなりました。

禁止の意思表示をする女性

ですが総量規制は消費者金融にのみ適用されるもので、銀行系カードローンは対象外です。
そのため銀行系カードローンは年収の1/3以上の借り入れが可能なのですが、あまりに借りすぎると生活を破綻させる恐れがありますので、非常に注意してください。

ギャンブルに使うなどは控えるのはもちろんのこと、他社の返済を返すために借り入れたりすることはやめたほうがいいでしょう。

 

使いすぎで返済できなくなったら

どのように生活費を工面しても、返済が滞ってしまう場合があります。
その際は貸しつけ業者にしっかりと連絡して、無断で放置するようなことがないようにしましょう。

どうしても返済が不可能になってしまった場合は、弁護士に連絡することで、自己破産や債務整理などをして借金を圧縮することが可能です

借金は少なくなりますが、ブラックリストにのり、官報にも掲載されますので、多大な不利益を被ることになります。